宇宙暦2.2.2

ギターや車や釣りそしてラーメン
ごちゃ混ぜブログ

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2013.04.10 Wednesday

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2011.09.29 Thursday

TANG-SOL ELECTRON TUBE

先日子供がギターアンプのスイッチをいたずらして 一晩中アンプつけっぱなし
朝起きてアンプの置いてある部屋へ行くと ブ〜〜〜ンとかなり大きいハム音が鳴っている
スワッ やっちまったか イヤ やられちまったか
朝はギターなぞ弾いている時間か無いのでその場はアンプのパワーを切り
何事も無いように祈り仕事に出かけた

帰宅後早速アンプの調子を確かめてみた
真空管が温まると共にブ〜〜ンと大き目のハム
取りあえずギターを鳴らしてみる
音は鳴るがその質はなんとも情けない
サスティーンは途切れ途切れ 歪ませると風邪を引いたババァのように情けない音

さて どうしようか

ネットでググッてみる
コンセントを逆に差し替えてみろ・・・・なるほど!
だめだ!!
そのアンプは死んでいる ・・・・・お話にならない!
手の打ちようは無いのか!!
真空管を取り替えれば直るかも知れない・・・・・何処で買えるんだ?
楽天で探す・・・・素人はパワー管の交換をしてはいけない 楽器屋さんで交換しましょう

八方塞がりか? 楽器屋に修理に出すしかないのか?
4万円で買った中古アンプの修理代が5万円もしたのではバカバカしいぞ

さらに他サイトをググッていたら なんと
調整済みの真空管を売ってくれる真空管専門店があった!!
ヴィンテージサウンドさんヴィンテージサウンドバナー1

早速電話してみる
パワー管とプリ管が寿命という話になった
交換を決断する
その際 好みの音にサウンドチューンしていただけると言う

ストラトのアンプ直の音が綺麗に鳴るような真空管をお願いした
因みにアンプはpeaveyのclassic30
ちょっと年台物でパールが輸入していた頃の物だ



アンプからパワー管を抜く



sovtekというロシア製のものが付いていた



丁寧に梱包してヴィンテージサウンドさんに送る
プレート電圧を真空管側から測定して
その結果に基づいて新真空管をセレクトしてくれる仕組みらしい



二日後真空管が届いた
これはパワー管
楽器屋に頼まないと交換できないと言われているやっかいな代物
しかし ヴィンテージサウンドさんにセレクトしてもらったものは自分で交換してok!



そしてコレがプリ管
音色を左右する代物と言う事だ 素人でスンマセン



実装して音だし

なんと素直な音だ!
オーダーの際に中音を重視したいとも伝えた
ギターアンプだがハイファイな音になった
シットリした大人の音が鳴る 気に入りました!

そして歪ませても心地よい音がでる 

エフェクターや各コントロールノブもハッキリと調度なりの変化がある
今まではコレが非常に暖味だった
エフェクターでreverbをかけ更にアンプでもreverb onという感じだったのだが
エフェクター側だけで希望の音になった

こうなると欲が出てくるものだ
次回はもうちょっと低音にメリハリのある真空管がないか相談してみよう





2010.08.25 Wednesday

ピカピカ

 sgのペグがどうも調子よくない トルク感が一定ではないのだ
メッキも剥がれてきたしそろそろ交換するか
そんな訳で プチリペア慣行


ペグを外して
YAMAHA特有の塗装の白濁がでていますが、マーブル状ではなく全体がそうなっているのであまり気になりません



ブリッジとテールピースも磨きます

ボディ全体をオレンジオイルで磨きこんで



GROVERのGRO-102Gというペグに交換
ん〜〜ピカピカ
純正品に形状が良く似ているので違和感はありませんネ

ついでに


ボリューム、トーンのノブも交換
このシンプルな造詣が好きです!

なればスイッチノブも金系にしてしまいましょ





なかなか精悍なSGになりました


ホントはクローム系のパーツが好きなんですが
この機種の場合は ネェw

今回SGとツートップを担うIMEGE DELUXが仲間に加わった事を報告いたします。



今回のパーツ購入はこちらのお店でした。
 
GROVERペグ102G

GROVERペグ102G

価格:7,140円(税込、送料別)

  

2010.05.18 Tuesday

SUPER TAKANAKA LIVE ’80

 こんにちは このブログを開設して間もないのですが
ギターがらみのビジターさんも結構いらっしゃるみたいで
折角だからサービスしちゃいます
今から30年前 8月17日 日比谷野外音楽堂でのライブ
当時高校二年のオイラは伝説となったLIVE会場に存在していました
そうそう雨が降ってきたんだよな〜
ロバートブリルのドラムかっこよかった〜

その時のパンフが見つかったので 30年前の師匠のお姿をご覧くださいナ

super takanaka live80



画像は陽水との武道館ライブのものが使われてますネ





おお〜 YAMAHA SG-1000
よく見るとオレンジの箱




憧れの青2000







なんせ30年前ですからね!

如何でしたでしょうか
そしてSUPER TAKANAKA LIVEは今年も野音で行われる筈!


今年は中野サンプラザですね!

2010.05.09 Sunday

ギターの修理

今日から コチラでブログを始めたいと思います どうぞよろしく

YAMAHA SG-1000 30年ほど前に製造されたギター コイツを一本持っていまして
このたびコノシリーズが絶版ということになってしまいました
金属部品が相当ヤレて来てしまいましたので 部品が存在する今のうちにブリッジとテールピースを新品に交換してやろうと思いたったのですヨ

ブリッジとテールピース

どうせなら ボディ全体をクリーンアップしてやろうかナ
ボリュームノブを外して トーンノブを外して・・・・「パキッ・・!」
アリャ・・・・・
このギターには特殊な仕掛けがしてありまして シングルコイルとハムバッキングの2種類のマイクを使い分けることができるのですが 
その機能がトーンノブにありまして
プッシュ・プッシュスイッチといいましてとにかく押すことによって今現在と違うマイクになる仕掛けです 
YAMAHAではバイサウンドシステムと謳っています

どうやらその切り替えスイッチが壊れてしまった様です
どうにか修復しようと試みましたが無理のようです
メーカーに問い合わせたところ 在庫も無いということ

yamaha純正


なれば類似のスイッチポットを組み込みするしか無さそう
そこでGOTOH PP-V (プッシュ・プル)500KAなるスイッチポットをネットにて購入




純正品の「押すだけ」というイージーさはなくなりましたが
今までペラペラだったシングル・サウンドに艶が出てきたような 出てこないようなW
チョットだけいい音になった気がして一応満足
ノブも引っ張り易い物に交換してみようかな
 

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