宇宙暦2.2.2

ギターや車や釣りそしてラーメン
ごちゃ混ぜブログ

<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2013.04.10 Wednesday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - | - | - |
2011.07.03 Sunday

ラーメンショップ・ヤマナカ@埼玉県川越市

 先日に続き川越市に訪問してみた
なにやら玉ネギをしこたま載せた「八王子ラーメン」なるメニューを提供するラーメンショップがあるという 
いつか訪問しようと頭の片隅に置いておいたのだが 今日、念願が叶った。



[うまい ラーメンショップ うまい] では無さそうである
所謂「椿」系では無い では「ニュー・ラーメンショップ」系か?

店に入ると豚骨を長時間炊き出した時の独特の香りがする
一部の人にとっては大変違和感のある アノ香りがしていた 
山岡家の香りといえば解り易いかw
ラーメン好きとしては嫌が応にも期待が膨らむ
個人的には古のラーメンショップの香りだと感じた



メニューを拝見
ネギラーメン、ネギチャーシューメンが装備されているところを拝見すると
ラーショ系列からはそう外れてはいないようだ

標準、中、大を兼ね備えているところも「系列」である事が伺える



しかし、カレーライス、餃子を提供しているところが腑に落ちない



そしてこのメニュー 八王子ラーメン!

考えていても仕方が無いので とりあえず食べてみよう!



丼は青磁風だが逆富士型 浅丼の椿系とは似ていて非な物
玉ネギを掬うステンレス製の穴あきレンゲは嬉しい装備
写真は撮り忘れたがスープ用のレンゲはメラミン製の巨大タイプであった。

何はともあれスープを頂く



何だ! 何なんだこの拳骨感は!!
旨味、風味、コクが芳醇でラーショクオリティを完全に凌駕している
極上出来の出汁である
タレ感は「らしい」仕上がりだ

群馬から来てくれた友人は
彼の地で豚の炊き出しでは一目置かれている有名店を引き合いに出し 
「ライト日本一だ!」と宣う
この言葉は、この一杯に対する最大の賛辞であることが直ぐ、汲み取れた。



八王子ラーメンを標榜しているだけあって多量の刻み玉ネギが載る
これが極上拳骨スープに清々しさを与えて、スープを飲むことにまったく飽きる事が無い


スープの出来の良さに麺もメンマもチャーシューも海苔もその印象が脳裏からぶっ飛んだ!

もう何系でもそんな事はどうでも良くなった
こんな良いお店がほとんどクローズアップされていないラーメン天国川越
空恐ろしさを感じた!



ゆで卵は一個サービス!



替え玉もあります!



住所   :川越市吉田新町2-12-13
tel      : 049-233-8070
営業時間 :11:00〜14:30 18:00〜21:00(但し日曜は昼の部のみ)
定休日  :水曜
MAP

2011.06.27 Monday

ラーメン ぶーけ@埼玉県川越市

 今日も平日のラーメン
月曜日がお休みの御仲間をお誘いしてみたら 快諾いただく

それでは川越へ行ってみよう 鶴ヶ島駅近くにある「ぶーけ」さんに狙いを定めるが
開店が12:00からとの情報
少し時間に余裕が在ったので 違うお店で軽く一杯、頂く事にした
御仲間がご所望の「笑堂」さんにて「かけそば」を頂く
濃厚とはいえ麺量は然程無いので良いウオーミングアップになった
「笑堂」さんの詳細はZ3さんにお任せするとしよう



ターゲットの「ぶーけ」さんは
こ〜んな一杯がいただけるお店







店舗脇の駐車場に車を止めていざ入店

本来は煮干ラーメンが頂きたかったのだが 小用をたしたいが為商品名を失念
メニューを見てそれらしい名前の「和風ラーメン」を御仲間にオーダーしておいてネと厠へ



厠から戻ると
メニューには裏書もあったのネ!



本来食べたかったのは「背脂煮干ラーメン」だったのだが
オーダー変更はお店に迷惑が掛かると思い そのまま
「和風ラーメン」600円也を頂く事にした。



やや小うるさい丼面だが懐かしさも感じる
フレンチ出身の大将という情報だが繊細さは感じられない盛り付けである
その分身構えないですむ



スープは鰹&煮干に鶏ブースター
ややブースターが出しゃばるも嫌味は無い
聊か乱暴ではあるが和風で纏めている。



黄色味を帯びた卵麺
この麺をえらく気に入ってしまった
表面はツルツル 
モッチリをもう一段昇華させた歯応え
食べていて実に楽しい
アナウンスは無いが銀杏軒の麺か?
中太の麺にあっては食感・風味とも最近食べた中では一番の麺であった





卓上にはニンニク、豆板醤も装備される

背脂満載のメニューで最食する事を誓った





2011.01.10 Monday

麺匠 清兵衛@埼玉県川越市

 ラーメンスープに新しい潮流か!

以前からその存在は知っていたが口にするのはお初である
鮮魚出汁のラーメン

川越に旨い鶏塩のラーメンがあると聞きはせ参じたわけだが 
そこで出会ったのは正しく「鮮魚出汁」
お店は「麺匠 清兵衛」さん



券売機にて「味玉鶏塩そば」の食券を購入
お仲間とテーブル席にて丼が到着するのを待つ
テーブルに置かれた能書きを読む



何処の店にもあるようなもっともらしい薀蓄だと思っていた 食べる前は

巨大と言ってもよい信楽風の丼でその一杯は届けられた



味玉の大きさから丼の大きさを察してもらいたい
色味といい盛り付けといい繊細である



黄金色に薄く広がる脂膜
木杓で口に運ぶとやはり繊細な塩気 一瞬物足りなさを感じるが
その後間髪を入れず魚の風味が口一杯に広がる ちょっとビックリする
今まで口にした事の無いラーメンスープだったからだ
鶏を期待していたから余計にそう感じたのだろう
スープの温度が下がるに連れ様々な食材の旨みが舌の上に転がる
お店の能書きは正にトゥルースだった

そして麺も凝っている



僅かに粒子の覗く挽き包みの粉を使用した 中太麺
一般的には薄塩のスープには細麺を合わせ込んでくると思うが
コチラの店主はインサティアブル 中太のモチモチ麺を選んだ
確かに食感と持ち上げなら細麺だが 麺自体の旨みは太目の麺の方が味わいやすい
今回はスープが気になって気になって麺を味わう余裕が無かった自分が恥ずかしい

具がまたとっても凄い! 手間隙かけた仕事を忘れていない



豚肉は薄味ながら豚本来の味を引き出している



肉はもう一枚 蒸し鶏が奢られる これも素材の味を味わえる
味玉は黄身の濃い味が楽しめるし煮筍もメンマと違った食感で面白い
三つ葉で舌を清とさせ、微かな香味の白髪ネギでスープの風味を増している

驚いた事にもう一品 肉の具を用意する 鶏団子である、コレがほんのり生姜が利いて絶品



スープ、麺、具材と全て手抜かり無し
薄にして旨、淡にして旨 全て店主の仕事の賜物でありましょう

手を抜くと寄せ鍋味になってしまいかねない鮮魚スープをこれまでに仕上げてくるとは
近いうちにもう一度味わいたい そんなラーメンでした。

因みに卓上調味料は



柚子胡椒のみ 味を壊すのが怖くて中々入れられませんでしたが 固形物を食べ終わった後
投入してみましたが なるほど!



こんなんでました

ご馳走様でした。

2010.11.25 Thursday

UNDER GROUND RAMEN@埼玉県川越市

 2010・11・21 この日は群馬の管理釣り場に鱒釣りに行く予定だった
前晩からの雨は夜明けを迎えても止む気配が無い
仕方なく釣りをキャンセルする

午前9時を過ぎたあたりから何とか釣りが出来そうな天気になる
(自分が若者だった頃は雨など関係なく釣をしていたのだが 齢を重ねるとダメね!)
仲間に一報入れてみる 「川越辺りでラーメン食べませんか?」
川越には管理釣り場があるからだ 关

彼は府中の二郎に向かっていたのだが メガガンジャをエサにうまく釣り上げてみた 关

向かったのはUNDER GROUND RAMEN
一台分しか空いていなかった駐車場に滑り込む



コチラが出口専用とは未だ気が付いていなかった
徒歩で来たお客さんが裏手に回りこむ
もしや?
車を降りて建屋の東側に行ってみると おお 既に行列発生!



この日提供されるのは コチラのメニューのみ
「メガガンジャ」は? 店員に尋ねると 「別のお店で提供しています」と



そういえば そうだったネ!
もっとも提供していた時期も「夜限定」だったか 笑って誤魔化すしかない私 关关关



でオーダーしたのは「ガンジャラーメン」



豚にはさして旨みが無いと魚粉なるものを大量投入したのが
「頑者」 豚骨魚介の先鞭をつけた名店である
(栃木の つるや がパイオニアという意見もある)

だが、その頑者の2号店であるコチラで提供されるラーメンは 豚豚豚〜〜〜である
東京トンコツのラーメンをもっと豚クドくしたような一杯が提供された
いつものように調子に乗ってコッテリなんて言葉を言ってしまったことを 追記しておく



アブラはどうやら出汁の上澄みの様である
豚の風味は豊かである

タレは強くは無い 多分アブラにマスキングされてしまった為だろう
グルタミン酸は強い 豚出汁ラーメンの宿命である!



麺は自家製というか実家製 关
小気味良い歯ごたえが楽しめるが 少しカンスイくさい






気前の良いチャーシューが奢られる
味付けは薄め食感は柔らかめでした



アブラギッタの一杯にはもう少し量があると嬉しい



うで玉子も標準で装備!



やはりこの手のラーメンには黒胡椒ですね!!


ハイ 入り口はこちらです



そして 出口はコチラ





アンダーグランドなラーメンとはどんなものか想像していました
甘い豚骨魚介に背脂ギトギトかな? などと 关
頂いてみたのは 東上線沿線には珍しくない東京トンコツスタイルのラーメンでした

しかし 東京と埼玉では豚のクオリティが違いますからネ
なんたって養豚場は沢山ありますから
埼玉トンコツのスタイルを是非とも確立していただきたいと思いましたヨ

ご馳走様でした。

そうそう
この後 無理やり釣りに行ってきました
寄居町にある幻の管理釣り場



フィッシングエリアはなぞの

風が強かったけどポツポツ釣れまして 
翌朝のテーブルを虹鱒が賑わしてくれました。





2010.06.01 Tuesday

田家@埼玉県川越市

本日は柴田さん夫妻と川越に遠征
目指すは川越淡麗ラーメン そう、田家さんです

以前、仲間の梅田さんと同店を尋ねたとき彼は「鯛」オイラは「中華そば」を頂きました
その時の梅田さんの評価は高評価 どうしても限定の「鯛」を頂きたい気持ちが日々つのっていたところに柴田夫妻から嬉しいお誘い

P1030130.JPG

はい 限定鯛ラーメン(そば だった?)
美しい
潮(うしお)と言う言葉がピッタリのビジュアル&テイスト

P1030135.JPG

海の無い埼玉に海が広がるようです ・・・・・イエイエもはやコレは小宇宙

P1030137.JPG

細かいこと言っても伝わる事は極僅か
是非! 召し上がってみてください
ご馳走様です。 

▲top