宇宙暦2.2.2

ギターや車や釣りそしてラーメン
ごちゃ混ぜブログ

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2013.04.10 Wednesday

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2013.04.10 Wednesday

給食は憲法違反?

 給食の言語上の意味を考えてみよう 法律上の意味ではない事に注意してもらいたい。

給える食事・・・・・ 要するに立場が上の者や組織がくれてやる食い物という意味
給与・給金、給餌など略同じ使い方である

給与なども労働の対価である訳だから本来「給」の字を使うには違和感がある

では学校給食について考えてみよう
学校(この場合は行政サービスと考えてもらおう)が児童・生徒にくれてやる食事 と捉えられる
「くれる」のだからもちろん無償である
給食費未払の不届きな親が居ると耳にするが道義的にはけしからんが
言語学的には非がないのである


そのうえ 給(くれてやる)食(食物)と謳っているのだから金銭を要求しては詐欺ではないか
しかも 差し上げるや贈るなど違い侮蔑語である
憲法で国民主権が称えられているいじょうは行政サービス機関がこれを言葉で蔑むなら
給食は憲法違反と言えるのではないか


利用者を蔑んで、なおかつ言葉で騙して金を巻き上げるなど破廉恥にも程がある

直ちに「給食」という如何わしい言葉を「楽しいみんなのお昼ご飯ヽ(・∀・)ノ」
に修正するようこの場を借りて文部科学省に要求する

あっ先生! 今月は楽しいみんなのお昼ご飯ヽ(・∀・)ノ費忘れずに払います・・・

2013.02.17 Sunday

聖天院@妻沼

皆様お久しぶりでございます。春はもうすぐですよ 
先日、家族と妻沼の「よか楼本店」にラーメンを食べに行ったら何やら妻沼の街が賑やか
昨年7月に妻沼聖天山の本殿である「歓喜院聖天堂」が国宝に指定され観光客(参拝者)が増えた模様 ならばと翌日単独行動にて足を運んでみました

  

子供の頃幾度となく訪れたことがあったが全く記憶がない いや、台湾猿と孔雀がいた記憶だけある



こちらが今回めでたく国宝に指定された「歓喜院聖天堂」



この辺りが凄いことになっているが、近くで拝見するには拝観料700円を必要とする
今回ありがたく辞退させていただいた 後日子供達と来た時いに取っておこう



境内には臘梅など咲いていて良い香りがした 春はもうそこまで来ているね



聖天さまは縁結びのご利益があると言う事で結婚式が行われていた
実に綺麗な花嫁さんだった 新婚のお二人に祥多かれ!



えんむちゃん ゆるキャラまで用意されている
そして街のあちこちの食べ物屋さんで「縁結びメニュー」が用意されている
なかなかストラテジックだ

さてさて境内をでて門前町である街中を散策



大正モダンな床屋さんを発見



おや こちらは?
なかなか趣のある中華屋さんではないですか・・・・・入ってみましょう

気さくなオバチャンが熱いお茶を淹れてくれて ホット落ち着いたところで


シンプルにラーメンをば 450円なり
淡い味わいはスープのメイン具材が野菜だから 鶏でも豚でもなく野菜がメイン サポートが鶏
結構新鮮な感覚で味わえましたよ!



何やらテレビの撮影隊が来ていてお弁当を大量に受注したとか おこぼれに預かりましたぜ
妻沼の観光戦略は上手く行っているようです

  





その後、街のあちこちにイベントで展示してある懐かしい車を拝見して回り



お土産のいなり寿司を購入



中身はこんな感じ

お稲荷さんがポコチンで海苔巻きがお政所 由緒正しき云われがあります
究極の縁結びですな



駐車場はこちらを利用させていただきました 無料です
妻沼の散歩は楽しいゾ また行こうっと!







2012.04.08 Sunday

神とチンポコと文部科学省2

 波紋を呼んだ前回ブログの続きである
ヒトの雄の性器が生物学上、特殊であることは前回説明した
2メートルを超えるゴリラよりもオレのチンコの方が4倍も大きいのだ!
では何故特殊な形状をしているのか?
それは偏に快感・快楽を得るためである!
ヒトの雌とて同じ 
ヒィヒィ言いながら気持ちよさそうに交尾をしている他の生物を見たことがない

ではでは何故? 人は快感・快楽機能を備えているのか??
それは神と呼ばれる生物進化プログラムに奨励されているからにほかならない

しかし快楽におぼれてしまったり 暇で他にすることがないからと性交する事は慎まなければならない ヒトは食物連鎖の頂点に立っている、プランクトンや昆虫とは違うという事を認識しなければならない、ヒトが増えすぎると他の生物を絶滅させてしまう怖れがあるからだ!

ここに矛盾が生ずる

性交による快楽と引き換えにヒトは知力というものを持たされてしまった
そう、子孫繁栄以外の事を考える能力だ
愛という概念や哲学、経済活動による体力と時間の消耗
ヒトが生殖行動を出来るようになるまで成長すると同時に経済活動も行わなくてはならない
経済活動が盛んな国は爆発的に人口が増えることは無い
しかしこの経済活動が行き過ぎると我が国のように少子化という問題が出てくる

日本は明治維新以降、相当無理をしてきた
経済を発展させるため列強と呼ばれる国に文化をも同調させ過ぎたのだ
西洋諸国に恥ずかしくない社会を形成するため自分たちが恥ずかしいと思うことを
タブーとし表文化には出そうとしなくなった

日本は性教育という大事な知識伝授を放棄してきたのだ
大切な生殖活動を、ともすると恥ずかしいこととして扱ってきた
今でも性器を公にすることは禁じられているし だいいち重要な生殖器の統一名称すらない
マスコミなど正式な呼称が無いため事実を報じることすらできない
例えば チンポコを切除された事件が起こったとしよう
「男性が性器を切断される事件が起こりました」」と報道される
男性のチンポコが切断されたのか金玉が切断されたのか報じることすらできない
ヒステリックな女性など性交はすべて女が被害者と言わんばかりに社会から性描写を消そううとしている テレビから女性の裸が消えてから久しいのではないか?

正しい性教育を行えば数時間で済む事が個人で情報取得・選別などやっていると下手をすると数十年掛かる オレは性に興味を持ってからそのあるべき姿に気がつくまで20年位かかってしまった! 無駄に悶々とした日々もあった!

簡単にまとめてみよう

日本の社会はあらゆるものをタブー視しない事
チンポコの事も満足に伝えられない国に原発など烏滸がましすぎるというもの
よって NHKのアナウンサーが普通にチンコ、マンコと言える日が来るまで
成熟した日本の社会は望めない・・・・・・・という事・・・・・・で良いのか???



2012.03.27 Tuesday

神とチンポコと文部科学省

 唐突ですが 皆さん犬の交尾を見たことがありますか?

少子高齢化が叫ばれる昨今 様々な理由があるが今回はその本質に迫ってみたいと思う。
個人的に思うのは先ず 女性の経済的自立 簡単にいえば生活に関するお金は男の力をかりなくても済んでしまうのである
しかし、それは社会的な女性の自立なのであろうか?
おそらく否であると思う 社会を繁栄させるには未来を鑑みなくてはならないからだ
自分の世代だけ良ければいいというのはあまりにも無責任であろう
いかな経済的に自立している女性であろうと子孫を残せなければ社会的自立とは言えないのである。

冒頭の犬の交尾について・・・・・ 何をか言わんや
犬のチンポコを見たことがあるでしょう! 犬のチンポコは先がやや尖り筍状になっている
メスの穴ポコに入れるには非常に具合がいい サカリのついた犬がメスに種付けするには非常に理にかなった形状である 犬はこのチンポコの形で子孫繁栄を神に約束されたのである
因みに馬や牛その他の哺乳類もこの類で神からの祝福をうけている。


かたや、ヒトはというとなにやらチンポコの先にドー状の突起がある そしてサカリも無い
一年中生殖行動をしても良いと神からお許しを受けているのだ
しかし、このヒトという動物は生殖能力が低いという欠点を持っている
通常一度の出産で一体しか子供を残せない そして番のメスは一年に一度しか出産できない
受精の確率も低い 「誰が中に出して良いって言ったの!」と言われひと月後に相手に生理が来てほっとした なんて御仁もいらっしゃるだろう! 犬ならまずありえないことである。

そして話はソノドーム状の突起に進むのだが今宵はこのへんにしておこう 続きは次回のこのブログにて。

2012.01.11 Wednesday

明日1

新年が明けしばらく経ちますが 皆様、明けましておめでとうございます。 
今回からブログに新しいテーマを加えていきたいと思います

明日の日本に期待を持てない諸兄に色々と考えていただきたく
思いの術を綴ってみる事にしました

何故?日本人が明日に期待を持てないのか??
そのキーワードは「不安」
ならば何故不安なのか?
第一が「職」への不安 もっと砕けば「お金」
死ぬまで自分自身で食っていくだけの資産を持っていなくてはならない
食うだけにとどまらず医療、介護、光熱費、移動費、通信費

生きているだけで企業並みの経費がかかる
以前ならば健康で真面目に社会生活を行なっていれば その辺の不安は無かった
しかし、現在では企業にも余裕がなくなりリストラクションと言う名の法人主体の繁栄策が
まかり通っている

働く人への利益還元ではなく株主に利益配当をする事の方が良い経営者という虚業主義が
蔓延っていしまっているように思う。
早く投資などの虚業などにではなく汗水流して働く実労の大切さに社会全体として気付くべきである、これは全世界的に言える事なのでオイオイ考えを纏めていきたい。

今回は医療不安に対する提言

多くの人が気になるのは自信が病気になった際の高額の医療費
大病になった時持ち合わせが無くとも値切ることはできない!
これは人件費と設備費用が他業種に比べ高いからである
医師になるには多額の投資が必要だからだ!
貧乏人は医者になれないシステムが出来上がってしまっている
医師になるには親が医師である、もしくは資産家、大きな企業の役職者でなければ
経済的に無理なのである
(最近では細々と自治体で医師を育成する事業を行なっているようだが)

自分の知っている各々のお医者さんはとても優秀だと思う
正直真似できない もし自分が裕福な家に生まれていたとしても医者になるバイタリティは
残念ながらもちあわせていない
そのくらい過酷な職業を富裕層に任せておいたのでは人的資源の枯渇は火を見るより明らかだろう!

そこで 提案!
自衛隊に常備の国際緊急援助隊を設置
個人的には自衛隊自身を国際緊急援助隊にしてしまっても良いと思っている。

その中で経済的には恵まれていないが優秀な人材を医師として教育していく
もちろん国費でだ!

国連から要請のある事象については24時間いつでも出発できるような組織を作る
アメリカが世界の警察なら(古い喩えでスマン!)日本は世界の消防、若しくは世界の救急隊になるべきではないか

これはなにも国外に利益を齎すためだけではない
国家養成の医師が国内に潤沢に存在することになる

総体的に医療費の抑制にはならないだろうか?
少なくとも公共病院では公務員並みの報酬で医師を確保するシステムが作れるはずだ

そして世界の救急隊に手を出す不逞の輩も戦争を仕掛け難くなる
結果、国防費を削減できる

高額医療設備についても国で研究開発する機関を早急に作るべきだ
研究開発費についても独立行政法人の理事長クラスの退職金を「無し」にすれば
簡単にペイできる

絵に描いた餅は食えないが 我々は餅の作り方を知っているはずだ!!!

2011.10.15 Saturday

ブロンソン@埼玉県所沢市

 さて 厚木で淡麗な一杯を頂き 時間的にはラーメン屋は中休みの時間
家系のお店はチラホラ見かけるのだが 今日は家系はパスしようと麺友と合意
帰りの道中で良さそうなお店を物色しながら移動しようと言う事になった

この麺友 アレはイヤだコレは嫌いと大人とは思えないくらい自己主張の塊である
前回ブログで綴ったとおり イジワルを敢行してみた

本編の前にココでイジワルを定義しておきたい
まず初めに自分も相手も大人である 大人とは大きい子供であってはならない
例えば 子供ならウンコのついた棒で相手を追い掛け回すのも態になるが
もう直50歳になろうかという自分がそれをやったのでは・・・・・
そして相手に誹謗中傷を繰り返したり無視しまくったりするのもウンコ棒の子供と同じ類!
精神の成熟を経た大人のイジワルとは相手のココロをササッと刷毛で撫でてやれば良いのである
決定的なダメージを負わせる様では大人失格なのである。

で、件の麺友は大の豚骨魚介嫌いである 
下手に誘ってもやたらの店ではその臭覚で敬遠されてしまう

そこで自分が訪問の候補に挙げたのが所沢のブロンソン
素材を吟味し化学調味料を使わず丁寧に作り込んだ豚骨魚介を食べさせてくれると言う
「土日は混ぜそばもありますよ!」 この言葉に相手がヒットした!!



夜営業時に訪問



混ぜそば  のボタンには売り切れの文字が赤く浮かぶ スマン

二人して濃厚中華そばのボタンを押す!
売り切れは申し訳ないと思ったが 麺友が大嫌いという濃厚豚骨魚介を口に運ばせる事ができた 
精神戦では勝ったと言えるだろうw



提供された一杯
コノ類のラーメンは鯖の風味、旨味でグイグイとお客の食い気を引っ張るのが常だが
自分には昆布が強めに感じられた 勿論魚系の風味旨味は満載
そして鶏のトロミ、豚のコク
元のスープも何時までもバカの一つ覚えのようにグツグツやっていない
確り出汁のピークを把握し火を止めて 提供時には小鍋で温めている様だった。
後味の良いトンコツ魚介だった
しかし 味が一本調子になって最後には飽きがきてしまう
お店の方も百も承知のようで 黒辛、赤辛、黄辛などというスパイスを用意している



麺はニトッとボソッとした食感で 自分の好みの麺だった 大盛りでもすんなり食べられる



極太メンマは筍の風味を残す



チャーシューも大振りのものが二枚と 満足度を上げる



柚子と思ったらミカンの皮
これが結構良い後味を残す。

さて麺友だが意外と満足した様で中華そばだがスープ割りまでしている
イジワルをしたつもりだったが 喜ばれるのも、また、いいもんだ!!




2011.10.10 Monday

ZUND-BAR@神奈川県厚木市

普段滅多に足を延ばさない神奈川県 麺友から厚木に行こうと誘われる
ラーメン遠征は好きなのだが自宅から距離の割には時間のかかる神奈川は今まで敬遠していた。

厚木で自分の趣向に合った店は何処か 前日に検索しておく
「さて、何処へ行きますか」 車に乗り込み尋ねると
「ZUND-BAR なんてどうですか?」 浅黒い顔のオヤジからその名前が出てくるとは思わなかった 
車出し、運転は彼の当番なのでお任せする事にした

厚木の山中をグングン進む この先にはもう炭焼き小屋くらいしかないんじゃないか
そんな場所にその店は突然現れた



駐車場も充実している
そして待ち客も沢山居た
記名帳に名前を書いておけば 店の人に呼ばれるシステムなので
ラーメン屋特有の待ち客どうしの殺伐とした雰囲気はない
のんびりしている

店の前には魚道を伴ったこんな川もある



川の流れをみていると飽きない が 時間は過ぎていく



川に掛かる小橋を渡ると 山荘かあるようだ

そうこうしていると 店員さんに名前を呼ばれた



席を指示され お水が配膳されると
キリンハートランドのビンが液体入りでトンッと置かれる
ビール一本サービスなの? オレは運転手じゃないから呑んじゃうよ!
中身は期待を裏切りw 追加のお冷だった事は言うまでも無いだろう

そして提供された一杯



煮たまごらーめん 醤油(淡麗)

中空ステンレスの丼は以前マスメディアにて拝見したことがある
が 個人的にはペットの餌いれのようで好きにはなれない

スープを口に入れるとほんのりと生姜が香る 鶏は旨みよりもその甘味を多く感じる
焦がしたチャーシューから肉芳ばしい風味が移り
甘く味付けられたメンマからもその味が移る
淡麗とは「ボディが薄いスープ」と理解した
スープの素材感をトコトン引き出すのではなく 適度な旨みで留め措き
スープにウエイトを置き過ぎず ラーメンという料理そのものを楽しませるスタイル
今までに在る様でなかった考え方だ



麺は細麺でシコシコした食感である
スルスルと食べられる

ラーメンという料理を素直にそして真面目に表現していると感じた。

それはそうと
店を出たのが2時過ぎ 個人的に楽しみにしていたお店は昼の部終了
神奈川まで来て一杯ではつまらな過ぎる
帰りがけに永福大勝軒系の「つけ麺」が食べられるお店をリクエストするも却下される
まったくホスピタリティの欠片も無い男だ!
その男は今からこの足でラーメンショップへ行くという
ラーメンショップは嫌いではないが休日を丸一日費やして食べる特別な理由も探せない
あまりにもイラついたので 渾身のイジワルをしてやった

続きは次回のこのブログで!

 

2011.09.29 Thursday

TANG-SOL ELECTRON TUBE

先日子供がギターアンプのスイッチをいたずらして 一晩中アンプつけっぱなし
朝起きてアンプの置いてある部屋へ行くと ブ〜〜〜ンとかなり大きいハム音が鳴っている
スワッ やっちまったか イヤ やられちまったか
朝はギターなぞ弾いている時間か無いのでその場はアンプのパワーを切り
何事も無いように祈り仕事に出かけた

帰宅後早速アンプの調子を確かめてみた
真空管が温まると共にブ〜〜ンと大き目のハム
取りあえずギターを鳴らしてみる
音は鳴るがその質はなんとも情けない
サスティーンは途切れ途切れ 歪ませると風邪を引いたババァのように情けない音

さて どうしようか

ネットでググッてみる
コンセントを逆に差し替えてみろ・・・・なるほど!
だめだ!!
そのアンプは死んでいる ・・・・・お話にならない!
手の打ちようは無いのか!!
真空管を取り替えれば直るかも知れない・・・・・何処で買えるんだ?
楽天で探す・・・・素人はパワー管の交換をしてはいけない 楽器屋さんで交換しましょう

八方塞がりか? 楽器屋に修理に出すしかないのか?
4万円で買った中古アンプの修理代が5万円もしたのではバカバカしいぞ

さらに他サイトをググッていたら なんと
調整済みの真空管を売ってくれる真空管専門店があった!!
ヴィンテージサウンドさんヴィンテージサウンドバナー1

早速電話してみる
パワー管とプリ管が寿命という話になった
交換を決断する
その際 好みの音にサウンドチューンしていただけると言う

ストラトのアンプ直の音が綺麗に鳴るような真空管をお願いした
因みにアンプはpeaveyのclassic30
ちょっと年台物でパールが輸入していた頃の物だ



アンプからパワー管を抜く



sovtekというロシア製のものが付いていた



丁寧に梱包してヴィンテージサウンドさんに送る
プレート電圧を真空管側から測定して
その結果に基づいて新真空管をセレクトしてくれる仕組みらしい



二日後真空管が届いた
これはパワー管
楽器屋に頼まないと交換できないと言われているやっかいな代物
しかし ヴィンテージサウンドさんにセレクトしてもらったものは自分で交換してok!



そしてコレがプリ管
音色を左右する代物と言う事だ 素人でスンマセン



実装して音だし

なんと素直な音だ!
オーダーの際に中音を重視したいとも伝えた
ギターアンプだがハイファイな音になった
シットリした大人の音が鳴る 気に入りました!

そして歪ませても心地よい音がでる 

エフェクターや各コントロールノブもハッキリと調度なりの変化がある
今まではコレが非常に暖味だった
エフェクターでreverbをかけ更にアンプでもreverb onという感じだったのだが
エフェクター側だけで希望の音になった

こうなると欲が出てくるものだ
次回はもうちょっと低音にメリハリのある真空管がないか相談してみよう





2011.09.18 Sunday

所沢大勝軒@埼玉県所沢市

 心の時代

そう叫ばれて久しいが この物質文明の中で具体的に何を行うべきなのか?

最近自分の住む界隈に大勝軒系をアピールする店が乱立している
押並べて旨くない「盛りそば」を提供している
自分の家内は「大勝軒に行くなら家で食べるから一人でいってらっしゃい!」
と、余程気に入らないらしい

以前、比企郡に「らーめん和」というお店があった、そこの店主は東池袋大勝軒で修行したらしい
その店のラーメンが大好きだった
大勝軒系の新店が出来るたびに「和」のようなラーメン出してくれないかな と、思っていたのだが ことごとく裏切られてきた。

久しぶりに旨い大勝軒のラーメンを食いたい
そう思いつき 評判の良い「所沢大勝軒」に訪問した
同行してくれたのはやはり北関東の大勝軒系のラーメンで大勝軒そのものが嫌いになったと言う麺友・・・・・・アレは違うんだ 大勝軒じゃないんだマジメな大勝軒を食べてもらおう!



開店時間を少し過ぎての訪問 数名のお客さんが並んでいる



駐車場も無事確保できた

並びに接続するとオーダーを取りに来てくれる
券売機があるのに だ!



どうやら 麺の茹で時間が長めなので、前もって麺を茹で鍋に投入しているようだ
なるべく客を待たせないための心配りだろう
口頭で告げたのと同じ食券を購入する
オーダーは基本の「盛りそば」だ!

暫くして壁に向かって座るカウンターに案内される

お水はセルフにて



先につけ汁が到着する



そっけない出で立ちだが ホレホレ





具材は「特製もりそば」の内容をキッチリ押さえている

何よりも嬉しいのが コレ



この細かいアブラ玉
コレが本物の証!!!
何が本物なのかは後ほど

続いて麺が運ばれた



キラキラしている 美しささえ漂わせる



香りも抜群の麺は自家製
食感はモッチリが強めで喉越しは抜群に良い!
この輝きが、最近多い「粉をケチった大勝軒はみじめな存在だナ」と言っているようだ

そう アブラ玉の話だが 嬉しい理由はコレ



モモチャーシュー
でも チャーシュー自体が嬉しい訳ではない ???

キッチリ真面目な大勝軒は大量の豚モモ肉で出汁を取る
そして細かいキラキラしたアブラ玉がスープに浮く
出汁の良く出る豚モモ肉のスープだ 旨くない筈がない

おまけと言っては何だが こんなゴロッとしたチャーシューにもありつける
このほかスライスされたチャーシューが3枚ほど 丼に沈んでいた。

苦手な人も多い 甘味、酸味は旨味タップリの出汁を見事に脇役として修飾していた
甘味、酸味が気になりすぎるお店はスープが貧弱である事の証明をしてくれた

コストの掛かっている一杯だが入れ替わり立ち代り入ってくるお客さんは皆満足そうに見える 
食べ物商売の醍醐味はヤハリお客さんに喜んでもらうことだと思う
それが心の時代の実践なんだろうと感じた!!!
現代はそんな当たり前が出来ない妙な時代なんだろう

お金って便利な物だとは思うが ただそれだけのもの
そんなものに執着して大事なものを忘れ 
コマシャリズムのためだけに大勝軒の名を冠した店が多数存在する 

そんな店とは対極の「所沢大勝軒」 
この店が在ってくれて本当に良かったと感じた。

勿論スープ割りも福よかな味で満足して店をでた

「ご馳走様でした!」
「ありがとうございます」

自分の中のモヤも晴れた



2011.08.20 Saturday

町田汁場 しおらーめん 進化@東京都町田市

この盆休み中はやけに慌しかった
盆仕度は勿論のこと、母親が入院したり、親戚の葬儀に参列したり
子供の学童保育の手続きをしたりと ゆっくりと過ごす予定であったが
否応無しの時事がまっていた ちょっと余裕ができた土曜日 友人が町田まで行くと言うので同行させてもらった。

友人の予定が済んだ後 向かったのはやはりラーメン屋であった!



町田の進化さん
旨い塩ラーメンに出会えるらしい



13:00を少し過ぎた時間 店内で食券を買いしばし待つ





メニューについて詳しく書かれている



食材への拘りなども



少人数で廻しているお店なので協力しよう



オーダーのしおらーめん届く
スッキリした丼面だ



アブラが多めに浮いた熱々スープをすする
やや強めの鰹が香る ちょっと意表を衝かれる
鶏はドッシリと味覚の中央に鎮座 塩気は強めだがしょっぱいと言うほどではない



ストレートのツルツル細麺をすする ここで持ち上げてくるスープは鰹レスな風味
不思議だ!



卓上調味料は装備されない



甘鹹く味付けられたメンマ 一種異様な味付けに思えたが
スープが単調になるのを補う アンバランスの中のバランス感覚か? 見事な計算だと思う
 
長ネギ、青ネギを纏ったスープもまた一味違って楽しめる



チャーシューは最近では珍しく固めの食感 肉の味はしっかり内包

一度、頂いてみたいと思っていた一杯に思わずありつけました
ご馳走様でした。

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