宇宙暦2.2.2

ギターや車や釣りそしてラーメン
ごちゃ混ぜブログ

<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< うから家から@福島県福島市 | TOP | ラー麺専門店 こしがや@埼玉県越谷市 >>

2013.04.10 Wednesday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - | - | - |
2011.05.24 Tuesday

正月屋分店石川屋@福島県福島市

 福島行脚から数日たった今日 夕方のニュースを視ていて
「会津は良い所ですから是非遊びに来てください」 と子供の声
東京に遠足に来ている小学生が上野動物園で来園者に福島をPRしている
今回 彼の地へ訪問できたことは内心、良かったのだなと思った

で二件目に訪れたのは「正月屋分店石川屋」さん

個人的に分店という出店形態が好きである
キチンと暖簾分けされ親店に恥ずかしくない味を継承している
そんな意味合いを「分店」という言葉が約束してくれている気がする

五瓜に桜の紋が実に誇らしげに客を迎えてくれる此方



郡山の正月屋さんで修行されたようである分店の冠も益々誇らしげである



余談だがその郡山は春木屋分店とちばきやで修行した正月屋が切磋琢磨していると聞き及ぶ
近い将来、郡山にも足を運んでみたくなった!

小奇麗な店舗へ足を踏み入れると店員さんにテーブルへと案内された



メニューから支那そばを選ぶ

程なくして届けられた一杯



丹精な丼構えである

貝割れは大根味が浸透した最後に頂くのが最近の自分流
おでん出汁の様な味になって旨いのであるw



透き通ったスープ 最初に感じるのは甲殻類の風味を纏った調味油
スープ自体は鶏の旨みを煮干が自己主張せずぐぐっと持ち上げる平和な旨み
ソコに喧嘩は無い司々をキッチリと分担している素材感が清々しい
故に飽きない、もちろん物足りなさなど微塵も無い



チャーシューは聊か薄さが気になったが ご覧の通り火を通しすぎておらず
肉本来の味が楽しめる



メンマも乾燥戻しであろう 歯ごたえが堪らない



自家製麺はやや柔らかめの茹で具合 次回があれば是非硬めで頂いてみたい



卓上の胡椒を振ってみる キリリと締まった支那そばになった

会津のラーメンは素材感を大切にしつつ 料理としての纏まりのある一杯に仕上げている
インパクト重視のこの頃のラーメンとは一線を画す一杯に仕上がっていた

儲けたいラーメンではなく「食べてもらいたい」ラーメンにこの地で出会えたことに
気持ちが和んだのは事実である

帰りの道すがら




こんな現実に出くわした
何をしているかは皆さん当然ご存知であろう

撮影したのは二本松市



浪江町からは行政機関ごと避難されている

ソコには旨いラーメンがあることを約束します
福島のラーメンを食べに行ってみませんか?!









2013.04.10 Wednesday

スポンサーサイト


20:48 | - | - | - | - | - |

コメント

今週は郡山いきますか?
2011/05/25 10:05 AM by 高崎静
雨も降っていますし
2011/05/28 7:19 AM by タッカー

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://ncv330.jugem.jp/trackback/59

トラックバック

▲top