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2013.04.10 Wednesday

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2012.01.11 Wednesday

明日1

新年が明けしばらく経ちますが 皆様、明けましておめでとうございます。 
今回からブログに新しいテーマを加えていきたいと思います

明日の日本に期待を持てない諸兄に色々と考えていただきたく
思いの術を綴ってみる事にしました

何故?日本人が明日に期待を持てないのか??
そのキーワードは「不安」
ならば何故不安なのか?
第一が「職」への不安 もっと砕けば「お金」
死ぬまで自分自身で食っていくだけの資産を持っていなくてはならない
食うだけにとどまらず医療、介護、光熱費、移動費、通信費

生きているだけで企業並みの経費がかかる
以前ならば健康で真面目に社会生活を行なっていれば その辺の不安は無かった
しかし、現在では企業にも余裕がなくなりリストラクションと言う名の法人主体の繁栄策が
まかり通っている

働く人への利益還元ではなく株主に利益配当をする事の方が良い経営者という虚業主義が
蔓延っていしまっているように思う。
早く投資などの虚業などにではなく汗水流して働く実労の大切さに社会全体として気付くべきである、これは全世界的に言える事なのでオイオイ考えを纏めていきたい。

今回は医療不安に対する提言

多くの人が気になるのは自信が病気になった際の高額の医療費
大病になった時持ち合わせが無くとも値切ることはできない!
これは人件費と設備費用が他業種に比べ高いからである
医師になるには多額の投資が必要だからだ!
貧乏人は医者になれないシステムが出来上がってしまっている
医師になるには親が医師である、もしくは資産家、大きな企業の役職者でなければ
経済的に無理なのである
(最近では細々と自治体で医師を育成する事業を行なっているようだが)

自分の知っている各々のお医者さんはとても優秀だと思う
正直真似できない もし自分が裕福な家に生まれていたとしても医者になるバイタリティは
残念ながらもちあわせていない
そのくらい過酷な職業を富裕層に任せておいたのでは人的資源の枯渇は火を見るより明らかだろう!

そこで 提案!
自衛隊に常備の国際緊急援助隊を設置
個人的には自衛隊自身を国際緊急援助隊にしてしまっても良いと思っている。

その中で経済的には恵まれていないが優秀な人材を医師として教育していく
もちろん国費でだ!

国連から要請のある事象については24時間いつでも出発できるような組織を作る
アメリカが世界の警察なら(古い喩えでスマン!)日本は世界の消防、若しくは世界の救急隊になるべきではないか

これはなにも国外に利益を齎すためだけではない
国家養成の医師が国内に潤沢に存在することになる

総体的に医療費の抑制にはならないだろうか?
少なくとも公共病院では公務員並みの報酬で医師を確保するシステムが作れるはずだ

そして世界の救急隊に手を出す不逞の輩も戦争を仕掛け難くなる
結果、国防費を削減できる

高額医療設備についても国で研究開発する機関を早急に作るべきだ
研究開発費についても独立行政法人の理事長クラスの退職金を「無し」にすれば
簡単にペイできる

絵に描いた餅は食えないが 我々は餅の作り方を知っているはずだ!!!

2013.04.10 Wednesday

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