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2013.04.10 Wednesday

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2012.04.08 Sunday

神とチンポコと文部科学省2

 波紋を呼んだ前回ブログの続きである
ヒトの雄の性器が生物学上、特殊であることは前回説明した
2メートルを超えるゴリラよりもオレのチンコの方が4倍も大きいのだ!
では何故特殊な形状をしているのか?
それは偏に快感・快楽を得るためである!
ヒトの雌とて同じ 
ヒィヒィ言いながら気持ちよさそうに交尾をしている他の生物を見たことがない

ではでは何故? 人は快感・快楽機能を備えているのか??
それは神と呼ばれる生物進化プログラムに奨励されているからにほかならない

しかし快楽におぼれてしまったり 暇で他にすることがないからと性交する事は慎まなければならない ヒトは食物連鎖の頂点に立っている、プランクトンや昆虫とは違うという事を認識しなければならない、ヒトが増えすぎると他の生物を絶滅させてしまう怖れがあるからだ!

ここに矛盾が生ずる

性交による快楽と引き換えにヒトは知力というものを持たされてしまった
そう、子孫繁栄以外の事を考える能力だ
愛という概念や哲学、経済活動による体力と時間の消耗
ヒトが生殖行動を出来るようになるまで成長すると同時に経済活動も行わなくてはならない
経済活動が盛んな国は爆発的に人口が増えることは無い
しかしこの経済活動が行き過ぎると我が国のように少子化という問題が出てくる

日本は明治維新以降、相当無理をしてきた
経済を発展させるため列強と呼ばれる国に文化をも同調させ過ぎたのだ
西洋諸国に恥ずかしくない社会を形成するため自分たちが恥ずかしいと思うことを
タブーとし表文化には出そうとしなくなった

日本は性教育という大事な知識伝授を放棄してきたのだ
大切な生殖活動を、ともすると恥ずかしいこととして扱ってきた
今でも性器を公にすることは禁じられているし だいいち重要な生殖器の統一名称すらない
マスコミなど正式な呼称が無いため事実を報じることすらできない
例えば チンポコを切除された事件が起こったとしよう
「男性が性器を切断される事件が起こりました」」と報道される
男性のチンポコが切断されたのか金玉が切断されたのか報じることすらできない
ヒステリックな女性など性交はすべて女が被害者と言わんばかりに社会から性描写を消そううとしている テレビから女性の裸が消えてから久しいのではないか?

正しい性教育を行えば数時間で済む事が個人で情報取得・選別などやっていると下手をすると数十年掛かる オレは性に興味を持ってからそのあるべき姿に気がつくまで20年位かかってしまった! 無駄に悶々とした日々もあった!

簡単にまとめてみよう

日本の社会はあらゆるものをタブー視しない事
チンポコの事も満足に伝えられない国に原発など烏滸がましすぎるというもの
よって NHKのアナウンサーが普通にチンコ、マンコと言える日が来るまで
成熟した日本の社会は望めない・・・・・・・という事・・・・・・で良いのか???



2013.04.10 Wednesday

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