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2013.04.10 Wednesday

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2013.04.10 Wednesday

給食は憲法違反?

 給食の言語上の意味を考えてみよう 法律上の意味ではない事に注意してもらいたい。

給える食事・・・・・ 要するに立場が上の者や組織がくれてやる食い物という意味
給与・給金、給餌など略同じ使い方である

給与なども労働の対価である訳だから本来「給」の字を使うには違和感がある

では学校給食について考えてみよう
学校(この場合は行政サービスと考えてもらおう)が児童・生徒にくれてやる食事 と捉えられる
「くれる」のだからもちろん無償である
給食費未払の不届きな親が居ると耳にするが道義的にはけしからんが
言語学的には非がないのである


そのうえ 給(くれてやる)食(食物)と謳っているのだから金銭を要求しては詐欺ではないか
しかも 差し上げるや贈るなど違い侮蔑語である
憲法で国民主権が称えられているいじょうは行政サービス機関がこれを言葉で蔑むなら
給食は憲法違反と言えるのではないか


利用者を蔑んで、なおかつ言葉で騙して金を巻き上げるなど破廉恥にも程がある

直ちに「給食」という如何わしい言葉を「楽しいみんなのお昼ご飯ヽ(・∀・)ノ」
に修正するようこの場を借りて文部科学省に要求する

あっ先生! 今月は楽しいみんなのお昼ご飯ヽ(・∀・)ノ費忘れずに払います・・・

2013.04.10 Wednesday

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